つわりの対処法、吐きづわり、食べ物の変化、何キロ減った?

 

 

わたしのつわりについての体験談を読んでいない方はこちら

つわりっていつ頃からはじまって、おさまるのは?症状とは。

 

 

つわりは本当につらいですよね。

わたしは、痛みに弱く、偏頭痛でも我慢できずに薬を飲んでしまうタイプなんです。

つわりは、痛み止めというものはありません。

24時間、夢の中でもうなされます。

本当につらいですよね。

そんなつらいつわりの乗り越え方について体験をもとにお話ししたいと思います。

 

つわりの体験談

 

わたしは吐きづわりでしたが、吐くことが怖い。

吐きたいのに、自分で吐くのをとめてしまうタイプでした。

吐くのって怖くないですか?

怖いけど、吐いてしまってからは、一時的かもしれませんが、胃の中がからっぽになり、だいぶ楽になりました。

食べ物が上に上がるのはものすごく気持ち悪いと思いますが、出てしまえば結構スッキリします。

 

 

我慢せずにもどしてもいいと思います。

でそうででないときはさすってもらうようにしていました。

 

今日は食べられると調子に乗って食べた油分の多い食べ物は、少しの量でも胸焼けが凄かったです。

ものすごく後悔しました。

でも、おかゆでもダメだったので、絶対だめとは言いませんが、完全消化するまで、とても辛かったです。

 

わたしは、あっさりしたものしかうけつけなくなりました。

あと少しででるってときは、よく旦那さんに背中をさすってもらっていました。

そおするとスッキリすることもありました。

 

一人で背負ってはいけません。2人のことです。

 

一緒に乗り越えられるように、旦那さんにも協力してもらいましょう。

仕事でどんなに疲れて帰ってきても、家事をほとんどしてもらったり、わたしに今日の様子を聞いたりと、しっかり支えてもらいました。

ずーっと寝室で一人でうずくまっていたので、旦那さんが帰ってくることが1番の救いでもあり、楽しみでした。

誰かといるって、本当に安心するし、気が紛れます。

実家にも頼っていいと思います。周りもつわりで里帰りしている子がたくさんいました。

でもわたしは、旦那さんにこの姿も見て欲しかったので、家に残ることにしました。

母親や旦那さんと話している時は本当に気がまぎれるので、一人で抱え込まず、一緒に過ごすことをおすすめします。

 

あと、わたしはお風呂に入ることで、少し紛れました。

余計に辛くなる方もいるそうですが、やはりリラックス効果が凄かったので、生理の時同様、お風呂が楽しみでした。

 

注意

のぼせない程度に楽しむようにしてくださいね。

 

 

あとは、げっぷを出すことです。

もや~とする気持ち悪さに、げっぷをすると一瞬ですが楽になりました。

あまり行儀良くはありませんが、せざるを得ない状況でした。

げっぷをすることで乗り越えたと言っても過言ではありません。

 

中には働きながら、子育てをしながら、つわりを乗り越えている方もいると思うので、その場合はしっかりと横になって休んでくださいね。

 

 

お母さんがしっかり休むことで、赤ちゃんはお腹の中で着実に成長していきます。

つわりが終わったら、あれ食べよう!ここへいこう!と、楽しいことを考えるのもいいと思います。

 

マイナスに考えずにプラスになれるように、踏ん張りましょう。

スポンサーリンク

つわり中の食事の変化について

 

つわり中に食事の好みはかわった?

1つわり前

◉とにかくパンが大好きでした。

パン、パン、パンでした。

◉コッテリ系も大好きでした。

 

 

2つわり中

◉ご飯の匂いは大丈夫だった。

嫌な方も多いみたいですね。

◉水気のないパンがものすごくもさもさして、全く食べなくなりました。

◉とにかくあっさりとしたものです

そうめんとか、おかゆとか喉越しがいい、胸焼けしないものでした。

 

 

3つわり後半

だいぶつわりが落ち着いた頃

◉無性にポテトフライ、ジャンクフードが食べたくなった。

マックへ何度行ったか笑

◉甘いものもほしくなった。

好きな食べ物が全く食べられなかったストレスでしょうか?

唐揚げとか油分の多いものも、本当に食べたくなりました。

わたしは程よく食べることにしました。

 

頑張った分ご褒美はあげていいと思います。

 

でも、赤ちゃんのことも考えて、ほどほどにしておきました。

 

 

体重は…

 

つわり中、なるべく食べるようにしていたので、劇的には変わりませんが、わたしは4キロ減ってしまいました。

なかなか辛かったです。

でも、減ったことで、その後全然増えませんでした。

むしろ今はつわり中に近い体重です。

 

 

あまり増えるのも妊婦には良くないので、体重管理には良かったかもしれませんが、それでも楽な道があるなら楽が良かったです笑

 

この記事を見ている方もあと少し、頑張って乗り越えましょう。

早く楽な日が増えることを願っています。

妊婦生活を楽しく送るためにこちらもおすすめです

妊婦生活何してた?手作りサニーマットを赤ちゃんへプレゼントしよう。4つのオススメ理由 妊婦生活赤ちゃんへの手作り,絶対作るべき【オススメ3選】

 

見ていただき、ありがとうございました。