【サニーマット 失敗した所】準備から完成、使わなかった期間を解説

 

 

元保育者★nana

生後9ヶ月の今でも、とっても重宝しているサニーマットですが、いくつか失敗したなぁと思う点をあげてみたいと思います。

サニーマットの記事をたくさん読んでいただきありがとうございます。

妊婦生活何してた?手作りサニーマットを赤ちゃんへプレゼントしよう。4つのオススメ理由

サニーマットは無事に完成することができたのですが、今回は失敗した所も多々あり、みなさんと共有することで参考になればと思い、記事にしたいと思います。

 

サニーマット準備段階での失敗

サニーマットの花びらの生地について

❶花びらの布を買いすぎた

24個分の花びらを、12種類の生地を100均で購入しました。2種類ずつでは思ったよりも生地があまりました。様々な模様になってよかったのですが、種類を減らせばもっと安く抑えられたと思いました。ここは好みですが。

❷花びらのわたが足りなかった

花びらのわたを、590円の大袋を一つ購入しました。2袋買っておいて、ボリュームを調節するべきでした。

サニーマットの中心の丸

❶サニーマットの真ん中は、片面接着わたを2つ買うと良い

キルト生地だけでは薄いので、真ん中のわたは片面接着わたを購入しました。わたしは、接着はしないけど安売りしていた、1m✖︎1mのわたも購入して、接着わたに引っ掛けて縫いつけました。中のわたは、2ついると思いました。

真ん中のボリュームは必要なので、片面接着わたは2つ買って、両面貼っておくといいと思いました。

 

❷真ん中のキルト生地は、縫いしろ分を多めにとって買った方が良い

キルト生地の縫い代を少なめで、ギリギリの長さを購入してしまいました。キルト生地も分厚いので縫いしろは多めにとって購入しておいた方が作りやすいと思います。

 

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サニーマットを作る段階での失敗

花びら

❶花びらの型紙は縫いしろもふくめたものを作り、全て同じ大きさに切った方が良い

縫う部分の型紙を1枚作り、2枚に1つチャコペンで線を全てかいてから縫いしろをとって、布を切りました。

1枚の縫いしろをとって切った物を、同じように大きさを揃えた方が、合わせて縫いやすかったです。

ばらばらですがなんとか縫えました。

中心の円と合体させる時も、そろえておいた方が縫いやすいです。

MEMO
花びらは縫いしろを含めた型紙も作って、全て同じ大きさに切った方が、その後の作業も全て楽だったと思います。

 

❷花びらは多めにわたを入れた方が良い

準備でも説明した通り、花びらのわたの量が少なかったです。洗ったりするとどんどんボリュームがなくなっていくので、わたは多めに買って調節すると良いと思いました。

 

中心の大きい円

❶接着わたはスチームアイロンでつけた方が良い

私は素人なので、接着わたをつけるのにもてこずりました。アイロンをしてもなかなかつかないので、試しに当て布をはずしてみたら、アイロンにわたが張り付いてしまいました。笑

当て布の上から時間をかけてアイロンをあてれば、しっかりくっつきました。

MEMO
スチームアイロンにした方がのりがとけてくっつきやすいです。

❷サニーマットには、厚手のものも縫えるミシンがあると良い

全て合体して一緒に縫う時、ミシンが安物だったので、針が折れそうでした。これからも色々作るつもりなので、しっかりしたミシンを買っておけば良かったと思いました。

ちなみにわたしの4999円の安物のミシンでも、あの分厚いサニーマットを縫うことができました。奇跡です笑

 

❷接着わたにもチャコペンで線を引く

全て一緒に合体して縫う時に、接着わたの上にも円を書いておくべきでした。

キルト生地にはかいてありましたが、接着わたをつけたので見えず、だいたいの感じで縫ってしまいました。きれいな円になるかはこの作業で決まります。縫いしろを見て適当に縫ったわりには、きれいな丸になりましたが、縫う線をしっかり書いておくべきでした。

なんとか無事に完成にたどり着くことができました。

わたしの大雑把な性格が存分に出ているサニーマットですが、丈夫でしっかりしたものができました。

ど素人ですが、作りたい一心で見事完成することができました。

MEMO
裁縫は、しっかり線をかく、同じ大きさに切る、そして待ち針を使ってずれないように縫うことが大切だと改めて感じました。

当たり前ですが…もう少し丁寧に作ることができれば良かったと反省しています。

元保育者★nana

世界に一つだけの可愛いサニーマットに、ぜひ挑戦してみてください!!

 

サニーマットを、はじめは眠らせていた

息子は11月中旬に産まれ、里帰りから帰って来る頃には、真冬でした。

サニーマットを置くには、こたつが邪魔で置けませんでした。

 

サニーマットには置く場所の確保が必要

春になりこたつをどけて、ようやくサニーマットを置くことができました。

自分がよくいるスペースに置きたいので、どこにサニーマットを置くのかを決めておくと、すぐに使えます。

真冬は、ほとんど使うことなく、眠らせていました。

赤ちゃんスペースを作ると、サニーマットも置きやすいです。

 

 

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サニーマットの洗い替えシートを作らなかった失敗

春になり、サニーマットが必須になりましたが、毎日洗うわけにもいかないので、本体ごと洗わなくて済む洗い替えシートも、一緒に作っておくと便利です。

後から作ろうと思いましたが、子育てに追われなかなか作る時間が取れませんでした。

注意
妊婦の時に一緒に作っておくべきでした。

ボタンで取り外しのできるシートを、キルト生地で作るつもりでした。

春になって、結局上に膝掛けをしいたら、ずれませんでした。

タオルや、薄い布は息子が動くとすぐにずれ、夏には膝掛けは暑いので、結局直接洗っていました。

洗濯の記事はこちら

【サニーマットの洗い方・洗濯機の手順】失敗談も含めてブログで解説

 

まとめ

赤ちゃんをサニーマットの上に乗せると天使のように可愛いです。

今回は、お気に入りの手作りサニーマットの失敗した点を、いくつか紹介しました。

忙しい方や、自信のない方はネットでも購入できるので、無理して作らなくても良いと思います。

わたしは毎日のようにサニーマットを使い、大活躍だったので、ぜひ手作りの方は完成にたどり着くまで頑張ってください。

3日間あれば作れます。なるべくお腹が大きくなる前に作るのが楽です。

サニーマットが大きいので、床でしかミシンができず、お腹がくるしいので大変でした。

ぜひ早い段階で作っておきましょう。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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