【猫を飼っている妊婦】トキソプラズマは大丈夫?実体験をブログで解説

 

 

妊娠中の時の話です。順調に進んでいた妊婦生活。猫を飼っている話を聞いて、妊娠初期に産婦人科の先生が一番心配していたのはトキソプラズマでした。

特に初期にかかるのは怖いので、先生に言われた話など、注意したことを記事にしたいと思います。

 

我が家で飼ってる猫について

我が家で飼っている猫

  • 1歳半のペルシャ猫です。
  • キャットフードしか食べたことがありません。
  • ベランダすら出たことがない完全室内猫です。

 

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産婦人科の先生から

先生に猫を飼って1年半と伝えると、今までにトキソプラズマにかかったことがあればいいけど、飼ったばかりだと心配だと言われました。

長年飼っていた方は、かかって抗体ができている可能性も高いからです。

 

妊婦中トキソプラズマの抗体があるか検査するか迷った

トキソプラズマの抗体検査を3000円くらいでできると聞きました。

妊婦健診で、いつでも検査できると言われました。今までにかかったことがあるかわかります。一度もかかったことがなければ、安心できないということです。

逆にかかったことがあることが分かれば、我が家の猫に気にせず接することができます。

迷いましたが、結局抗体検査はしませんでした。

元保育士なので、猫もよく来た園の砂場で毎日のように遊んでいたし、大丈夫なような気もしました。

 

トキソプラズマがかからないために注意したこと

わたしが自分なりに調べて、気を付けたことについてまとめましたのでご覧ください。

注意したこと5つご紹介したいと思います。

猫の世話

猫の世話は全て旦那さんにまかせました。

特にうんこ処理は、絶対家族に頼んだ方が良いです。

どうしても自分で処理する場合は、ゴム手袋をつけて、終わった後は必ず手を洗うようにしてください。

 

食べ物にも注意

生ハムでトキソプラズマにかかった話を聞いたので生肉は食べませんでした。

妊婦旅行に行く時も旅館に肉はしっかり焼いてもらうなど、毎回外食でもお願いをしていました。

他にも食べ物の生には十分に気をつけました。

 

庭仕事はしない

草むしりもダメです。庭の手入れは違う人にお願いをするようにしましょう。

土の中にいる場合もあります。

のら猫のふんだってうまっているかもしれない。時間がたくさんあったので、庭仕事をしたかったけど、旦那さんにまかせました。

草むしりとか妊婦さんがすると転ぶ可能性もあるので、今思うとしなくて良かったです。

農家の人もいるので、難しい人もいると思います。

出来る人は避けた方が良いです。

 

鳥は触らない。

鳥は危険です。絶対触らないようにしましょう。

 

猫の注意点

猫がトキソプラズマにかかるのも人間と同じ、一度らしいです。

それを聞いて安心しました。何度もかかると心配ですが、かかってもすぐなおるし、うんこだけ気をつけようと思いました。

外猫だと何を食べているかわからないし土の中にいるトキソプラズマにかかるかもしれないので、完全室内猫の方が安心です。

食べ物も生肉がダメなので、キャットフードしか食べない方が安心です。

お医者さんから何度も言われたのが、トイレの掃除だけは家族に頼むように言われたので、猫を飼っている妊婦さんは気をつけてください。

 

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我が家の猫は、そもそもトキソプラズマにかかる可能性が低い

上の項目を見ると、そもそもうちの猫ちゃんは安心かも?と思いました。

隔離はかわいそうなので、ほどよく距離をおいて、一緒にすごしました。

妊娠後期は、結構気にせず一緒にいました。

妊娠初期は触れるのも我慢しました。

 

猫ちゃんに助けられた

わたしは猫にかなり助けられました。子宮頸管短めの時は、猫がいつもそばにいてくれました。

子宮頸管の詳しい記事はこちら

子宮頚管って?短いと診断を受ける。切迫早産と言われてからの生活。

さみしいときはいつも一緒にいてくれました。

一歩も動けないわたしは猫ちゃんがそばにいて本当に良かったです。

 

まとめ

大切な赤ちゃん。トキソプラズマにかかったらどうしようと心配でした。猫を飼っている家もたくさんあるから、うちだけではない。きっと大丈夫と、かからないように願いました。

長いこと飼っているところは自分にかかっている可能性がありますが、猫を飼って、1年半だったので、少し心配でした。

でも調べればしらべるほど、うちの猫は該当しないなと思いました。

産婦人科の先生も心配していましたが、トキソプラズマについてはそんなに詳しい感じでもなかったので、なんとも言えない感じだった気がします。

上にも書きましたが、わたしの知り合いは生ハムを食べて、初期にトキソプラズマにかかりました。かかったけど赤ちゃんには大丈夫だったみたいです。

妊娠初期はトキソプラズマが赤ちゃんにうつりにくいがかかるとまずい。

妊娠後期は赤ちゃんにかかりやすいけど、軽くですむとも聞いたことがあります。

わたしは初期は特に気をつけました。

でも後期になると、そんなに心配はしませんでした。

どうしようと思っても、仕方ありません。

猫ちゃんからトキソプラズマがうつることが心配でしたが、猫ちゃんを飼って本当に良かったです。猫と赤ちゃんの関わりを見ていると本当にほっこりします。

うちの猫のがビビっていますが…。(笑)

元保育者★nana

優しい猫。妊娠中旦那さんの胸の上にはしょっちゅう乗るのに、わたしが妊婦の時は一度もお腹に乗ってきませんでした。お腹に赤ちゃんがいることが分かっていたんだと思います。

抗体検査もありますので、心配なことはお医者さんに相談してみてください。

わたしは何事もなく無事に出産を終えることができました。

一つの例として参考にしていただけたらと思います。

みなさんも無事に出産を終えることができますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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