子宮頸管が短いといわれてからはじめての検診

 

今回の記事では、子宮頸管が短いと言われてから、初めての検診について書きたいと思います。

子宮頸管が短いと言われた記事をまだ読んでいない方は、こちらから先にどうぞ↓↓

短いと診断された時の記事はこちら

子宮頚管って?短いと診断を受ける。切迫早産と言われてからの生活。

張り止めの薬についてはこちら

【子宮頸管短い】張り止めを飲む。どんな症状がでた?どの間隔で飲んでいた?

 

安静といわれるまでは

妊婦生活では、色々なことを経験して自分が感動したことを、お腹を通して伝えたいと思っていました。積極的に花火大会や旅行に行きました。つわりが終わってからは、妊婦生活をとにかく楽しもうと動いていました。

 

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安静にするように言われてからは

妊婦健診で毎回内診はないので、お腹が張ることを伝えるまで、子宮頸管が短いことに気付きませんでした。歩き回ったのがだめだったのか、もともと短めだったのかは分かりません。

しかし、はじめの出産では40ミリはほしいと言われていたので、30ミリないのはものすごい不安でした。

子宮頸管が短いといわれてから、ただひたすら横になり安静にしていました。

ご飯は旦那さんに作ってもらい、お母さんには弁当を届けてもらいました。

まだ7ヶ月入ったばかりなので、長い妊婦生活、さらに悪化させるわけにはいけないと、ひたすらリビングで横になり、夜はリビングの横の和室でねむり、なるべく移動しない生活を心掛けました。

ネットをみると怖いことしか書いていなかったので、あまり見ないようにはしていました。

でも、見たことで気をつけるようにしたので、結果良かったです。

 

ドキドキの検診の日

先生「お腹のはりはどう?」

私「くすりがよく効いています。でも飲まないと張ります。1日4粒飲んでいますが、大丈夫でしょうか」

先生「入院している人は、24時間点滴しているから、大丈夫だよ。1日3粒しか処方できないだけで。足りなくなったら、またもらいにきてね。今日も一応エコー見てから、内診しようね」

といわれました。

 

赤ちゃんがもし下がっていると、エコーを見ても分かるとネットで見たので、ドキドキ。

 

先生「順調に成長しているね」

 

私「良かったあ」

 

エコーは問題なく順調に成長していました。

 

それからはいよいよ内診。旦那さんとはここからは別。一人でドキドキしながら、内診室へ入りました。

 

先生からは、、、

先生「うーーーーん」

先生「30ミリはあるね、悪くなってないよ。引き続き安静にしてねということでした。」

 

私「ほんとうですか??」

 

私「やったーーー!!」

思わず内診室で叫びました。

廊下で待つ旦那さんにガッツポーズしました。

 

体験談を見ると、今日から入院ですね。荷物用意してもらえますか?って言われる方も多いそうです。

とりあえずなんとかもたせることができました。

どんどん短くなる人も中にはいるので、ものすごくほっとしたのを覚えています。

 

 

第一目標妊娠28週

まずは28週を目標に、周りに頼りながら、安静に生活することにしました。

早産と言われたらまずは28週。28週を目標にしましょう。なぜかというと、赤ちゃんの体重はおよそ1,000グラムほどになり、内臓ができあがっているからです。

体重が1,000グラムを超えていると、早産したとしても重い後遺症のリスクが少なくなります。

 

ドラマ、コウノドリの早産の話でも言っていましたね。28週.8ヶ月を目標にただひたすら動かずに生活しました。

 

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安静と言われた周りの友達にも、いろいろ話を聞いてみた

自分が妊娠する前から切迫だった友だちの話を聞いていたので、その子にあらためて詳しく聞くと、友だちは入院しましょうって言われたそうです。

でも絶対に動かないから、家で過ごしたいとその子は言ったそうです。先生から何とか承諾してもらいました。その子の生活は朝ごはんはコンフレークを食べて、料理はしない。とにかく動かないことを意識したと言っていました。お弁当を頼んだり、冷凍食品で生活したと言っていました。

買い物に行けないので、生協の宅配サービスも試した話を聞きました。



その子はなんとか、いつ生まれてもいい37週を迎え、結果予定日を超えたそうです。良かった。

 

さいごに

どんなに注意していても、産まれてきてしまう場合もあります。

でも決して自分を責めないでください。

今できることそれは、ただひたすら安静にすることです。

体も元気なのにどうしてわたしだけと思う人もいるとおもいます。

わたしもつわりが終わって、元気になってやっとこれから妊婦ライフを楽しもうと思っていたのですから。とにかくつらいとは思いますが、前向きに周りの人に助けてもらいながら、元気な赤ちゃんを迎えられるように、安静に過ごすようにしましょう。

 

あのときは辛かったなと思うのもすぎてしまえば、目の前にいる天使のような赤ちゃんといると幸せすぎて忘れます。

まずは後悔しないためにも、1日でも多くの時間、お腹の中で育てられるように頑張りましょう。

オススメ記事です。ぜひご覧ください。

入院しなかった!!子宮頸管の長さの経過を検診の日記と共に公開します 子宮頸管の長さが回復するためにした全てのこと。正期産で無事に出産

 

最後までご覧いただきありがとうございました。