【子宮頸管短い】張り止めを飲む。どんな症状がでた?どの間隔で飲んでいた?

 

 

前回の記事を読んでいない方はこちら

子宮頚管 短いと診断を受ける。切迫早産と言われてからの生活。

今回は張り止めについて書きたいと思います。

子宮頸管短めと言われ、毎日欠かさず飲んでいました。飲み始めは結構つらかったので、その時のことを書きたいと思います。

少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

子宮頸管短め、張り止め・リトドリンの副作用は?

 

張り止めで一番つらかったのが飲んでからしばらくすると、ものすごい手の震えです。

わたしはペンを持つと手が震えて、思うように書けませんでした。

はじめの頃はなんとも言えないドキドキする、動悸のようなものもありました。

結果

慣れですね。

 

最後まで気になったのは手の震えぐらいです。

 

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誰のために張り止めを飲むの?

これも全部赤ちゃんのため。

赤ちゃんをしっかりお腹の中で育てるためです。

こんなにも毎日薬を飲んで、赤ちゃんには大丈夫かな?と、色々心配になりましたが、今大切なことは赤ちゃんをお腹の中でしっかりと育てることです。

つらい副作用もしばらくすると当たり前になります。

心配な場合はお医者さんに相談するといいと思います。わからないことはなんでも聞くことです。

リトドリン、薬の飲む量は?

わたしは1日に4回飲んでいました。食後わすれないように3回と、夜は長いので夜中に1回です。

夜中は目が覚めた時や、おなかが張る時だけにしました。

お医者さんには夜中によくお腹が張るので、その理由を聞いてみました。

 

リトドリン服用、飲む間隔は?

 

お医者さん「薬の飲み方を毎食にしてるからじゃない?

夜ご飯からは長いからね」と。

 

確かに…。

夜の6時から朝の8時まで14時間もある…。

それはお腹が張ると思いました。

 

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わたしがリトドリンを毎食後にした理由

 

毎食後にこだわったのは、必ず薬を💊忘れないためです。

絶対に飲み忘れや、飲んだかな?ってことがないように、毎食後にしていました。

そして、ご飯の後はお腹もまんぱんになってはりやすいんです。

痛かったらもちろん間隔を短くして飲みますが、毎食後を目印にしていました。

 

 

リトドリン服用、薬の量について

 

一日3粒にしようと思うのなら、毎食後ではなく、8時間おきにするといいことを、お医者さんに言われました。

人それぞれ症状も違うので、体験談を聞いて目安にして、痛くなったら飲むようにしてください。

薬をもらう袋に痛くなったら飲むという書き方は、分かりづらいですよね。

これは本当に飲むタイミングなのかな?とか。

でも入院してる方は、張り止めを飲まずに、24時間点滴をしているので、薬の量はあまり気にしなくても大丈夫だと思います。

お医者にもそう言われました。

だからといって薬だからあまり飲みたくないのも事実ですよね。

分かります。

わたしも気になりましたから。

でも痛いけど5粒は怖いから我慢というのもよくないと思います。

 

 

結論

心配なことは全てお医者さんに相談です。

何よりも安心できると思います。

わたしはこの薬のおかげで、お腹の中で赤ちゃんを育てることができました。

お医者さんにも薬がよくきいているねと言われました。

薬を飲むのも色々不安はあると思いますが、残りの妊婦生活を赤ちゃんと共に頑張っていきましょう。

子宮頸管が短い3センチ以下といわれてから2回目の検診

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。