手づかみ食べの練習は必要?生後8ヶ月~9ヶ月にはぜひこのやり方で!

 

うちの息子も生後9ヶ月。

生後7ヶ月からおやつを食べさせていました。

詳しい記事はこちら

生後7ヶ月 赤ちゃんにオススメのおやつをブログで紹介します

そろそろ手づかみ食べの練習をさせなければいけません。

先日、離乳食後期・完了期・手づかみ食べの講習に行き、勉強してきました。

元保育者★nana

手づかみ食べの必要性、おすすめの練習方法についてご紹介したいと思います。

 

手づかみ食べの必要性

どうして手づかみ食べが必要なの?

手と口の【協調運動】を学ぶためです!!

❶手でつかむ

❷口まで運ぶ

❸食べる

食具食べ(スプーンやフォーク)をはじめる導入になります。

ぜひトライしてみましょう!!

 

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手づかみ食べにおすすめな食器はこれだ!

シリコン製の食器です。机にしっかり密着するので、ひっくり返しません。

安心して机に置くことができます。手づかみ食べにはもってこいです。

こちらの商品です。

手づかみ食べに使うものはこれと決めていました。器がひっくり返っては、余計に大惨事になります。

普通のうつわは息子がすぐにひっくり返すので手づかみ食べには向きませんでした。

おやつにも、ごはんにも本当におすすめです。

 

生後8ヶ月にはじめて手づかみ食べの練習

初日は、いきなり机の上にある商品の中のものを、手づかみ食べは難しいので、器に入れたおかしを息子が取りやすいように向けてみました。

おせんべいとかは上手に持って食べるので、今回からはたまごボーロを練習に使ってみました。

座らせているのはバンボです。

詳しい記事はこちら

バンボ いつから?使い道メリット多数【おすすめポイント】

お座りができる子はこちらの商品がおすすめ

お座りができるようになり、息子も愛用中です。

【赤ちゃんお座り足突っ張る】練習したら急にできた!生後8ヶ月ママブログ

離乳食にも大活躍です!!

 

 

お母さんがつかんで食べる姿を見せる

ぜひお母さんが目の前で食べる姿の見本を見せてあげてください。声をかけながら、食べ方を見せてあげると息子もその姿をながめていました。

いきなり器に入った小さなおかしを見ても、触ろうともしなかったので、つまんで食べるところを見せてみました。

そうすると自分でつかむことができました。

 

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たまごボーロを食べ物と分かっていなかった

初日はつかむだけで、なかなか口には入れようとはしませんでした。つかんでもつことがてきたら、お母さんが食べさせてあげました。

たまごボーロはちいさいですが、喉につまらないか心配でした。

上手く口の中でとかすことができるのか、歯ぐきでもつぶすことができるのか、そのまま飲み込んでしまわないか心配でした。

歯についての詳しい記事はこちら

赤ちゃんの歯はいつから?歯のケアの仕方・歯がためのおもちゃは必須!

 

たまごボーロは練習におすすめなおかし

生後7ヶ月から食べられるお菓子に作ってあるだけはある。

簡単に口の中でとけ、飲み込むことができました。一安心です。

たまごボーロは小さくて、つかむのも一苦労します。

右手、左手と変えながら、指先を上手に使い、つかもうとする姿は真剣でした。

息子の脳みそはしわくちゃになり、たくさん考え、いい刺激をいっぱい受けているんだろうなと思いました。

指先を使うたまごボーロは本当にオススメです。

 

 

まとめ

いきなり手づかみ食べは難しいので、おやつから始めてみることにしました。

つい、手づかみ食べは恐ろしく汚しそうで、挑戦するのに勇気がいると思います笑

わたしもそうですから。

スプーンを使って食べる導入にもなる手づかみ食べは、練習には欠かせません。お菓子なら汚れませんので、自分で器から食べ物を持って、口に運ぶ練習を、ぜひベビー用のお菓子からはじめてみてください。

いきなり手づかみ食べをするより、お菓子で練習しておけば少しは上手になるかもしれません笑

ぐちゃぐちゃに汚される覚悟で、ご飯の方の手づかみ食べも挑戦していきましょう。

生後8ヶ月からの手づかみ食べの導入の仕方でした。

 

今回オススメした商品はこちら

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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