おむつ ゴミ箱はどうしたら良い?においへの対策法,おむつ処理の仕方

 

もうすぐ生後10ヶ月を迎えようとしている息子を子育て中のママです。

元保育者★nana

今日は我が家のオムツの処理の仕方について、ご説明したいと思います。

少しでも参考にしていただければと思います。

 

母乳から離乳食、本格的なにおい対策へ

息子は、混合から完全母乳で大きくなりました。

完全母乳の詳しい記事はこちら

母乳 増やす!いつから出る?たくさん出すためのポイントを6つ紹介します

完母でここまできましたが、離乳食始まるまで、うんちのにおいはそこまで気になりませんでした。

しかし、うんちは月齢と共ににおいも変わると言われています。

若干ですが、においが変わってきましたが、うんちの回数も多く、毎回のようにかえていたので、半日分たまったら、袋を縛るようにしていました。

里帰り中は、実家で母親が買ってきてくれました。ミニポリバケツの蓋もしっかり密閉することができたので、全くにおいませんでした。100均のものでも十分もれはなかったです。この画像のものです。

母乳のうんちぐらいでは、まとめて袋に入れてしばっても、十分におい対策になりました。

 

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離乳食がはじまってからの、オムツの処理について

離乳食をはじめた頃は小さじ1からのスタートなので、うんちはほとんど気になりませんでした。

気になりだしたのは離乳食が2回食になり、よく食べるようになってからです。

ちょうどよく食べるようになってからはうんこの回数も減り、1日1、2回なので、それぐらいから毎回必ず袋で縛るようになりました。

おしっこはそのまま大袋に捨てています。

 

オムツを入れるにはちょうど良い大きさのゴミ箱、今はこの商品を愛用中です。

足のペダルを踏めば開くので、楽チンです。

次は、におい対策の方法を詳しくご説明します。

 

その前に、オムツを捨てる上で気をつける理由は

におい対策もですが、夏は特にコバエがわかないように気を付けなければいけません。

バナナの皮、納豆の入れ物など気を付けないとすぐにコバエの原因になります。

オムツもにおいが強いので、私なりに工夫しました。

 

オムツのゴミ箱購入リスト

 

  1. オムツのゴミ箱は、蓋つきの物を購入する
  2. ゴミ箱に使う大きめのレジ袋をためておく
  3. うんこ用のにおい対策として、消臭用のビニール袋を購入する
  4. たまったオムツを捨てる用で、外用ポリバケツを購入する

 

解説します

オムツのゴミ箱は蓋つきの物を購入する

蓋つきであればにおいは思ったよりもれません。

母乳うんちでは、オムツが4個くらいたまると、しばるようにしていました。

友だちはオムツ専用のゴミ箱を愛用していました。

スライドで蓋も閉められ、におい漏れもなく、やはり金額はしますが、気になる方は購入を検討しても良いかもしれません。

カラーのバリエーションも豊富で、部屋に置いてあるだけで、とっても可愛いです。

 

ゴミ箱に使う大きめのレジ袋をためておく

薬局やスーパーの袋はゴミ箱にセットするためにためてあります。オムツをまとめて捨てるのに使いました。

 

 

うんちのおむつ用のビニール袋を購入する

普通のゴミ箱を使用している方は、うんこ用のビニール袋を購入することをおすすめします。黒の消臭ビニール袋が100均にも売っていますし、赤ちゃん専用のピンク色のにおいが漏れないゴミ袋を使うと便利です。本当ににおいもれが気になりません。

わたしは外出用のバッグのオムツポーチの中に入れてあります。

うんちは必ず、別で小袋に入れて捨てていました。

MEMO

アルミホイルが景品などでよくもらい余っていたので、オムツを小さく包んで捨てる時もあります。アルミホイルはにおい対策にもなるので、便利でおすすめです。家ではそのように捨てることもありました。

 

たまったオムツを捨てる用に、外用ポリバケツを購入する

ゴミの日までは、外のポリバケツに捨てていました。しっかり蓋もできて、外なのでにおいの心配もいりません。蓋がしっかりしているので、カラスにつつかれる心配もありません。毎回外に行くのは面倒なので、1日一回まとめて捨てるようにしています。

MEMO
ゴミすてで空になった日は、1日ポリバケツの蓋をあけて、換気するといいと思います。

 

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におい対策に一番効果があったのは…

離乳食がはじまるとコロコロうんこになります。

完全母乳ようなドロドロではありません。

なので、捨てるのも簡単です。

元保育者★nana

流せるうんちヘラがあると便利です♪ 

オムツを替えたら

  1. 古い方はすぐにテープでとめず半分にしておく
  2. 赤ちゃんの着替えをする
  3. トイレに行きコロコロうんこをそのまま流す(オムツにはほとんどうんこが付いていないことが多いです)
  4. オムツをテープでしっかりとめて小袋に入れ、オムツ用のゴミ箱に捨てるだけ

におい対策にはこれが一番良いです!!

流してしまえば臭くありませんし、コバエも怖くありません。

その子のうんこの回数にもよりますが、流す回数が増えるくらいでしょうか?

離乳食が3回食にもなれば、多くても?3回、少なくて1回です。2日に1回の子も結構いると思います。

最近はほぼコロコロなので、そのまま流せて良いです。

 

まとめ

出産準備から、オムツのゴミ箱はどうしようと迷っていましたが、思ったよりもにおいがもれなかったので、安心しました。

寝る前にオムツのゴミ袋はしばっておき、パパに仕事に出るときにぽいっとポリバケツに捨ててもらうと、習慣になるので、役割分担するといいと思います。

周りの先輩ママも、外のゴミ箱に捨てる方が多いそうです。

外のポリバケツは生ゴミとかにも使えるので、一つあると便利です。

  • 一軒家の方は庭の目立たない所に。
  • アパートの方はベランダに置くといいと思います。

冬はまだマシですが、夏はコバエの原因にならないように、におい対策には気をつけましょう。

そして一番のおすすめは、うんこだけ流しちゃうことです。

離乳食をしっかり食べるようになると、固まって捨てやすくなるので、1日に数回のことなので、流しに行けるといいですね。

今回はわたしも悩んだオムツの処理の仕方についてでした。

今回おすすめした商品はこちらです!!

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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