【卒乳の仕方や準備について】体験談をまとめてみた

 

生後11ヶ月の息子を子育て中のママです。

今日は1歳で卒乳を考えているので、それに向けて、わたし自身も成功するのことができるように、卒乳エピソードを30人以上読まさせていただきました。様々な体験談をまとめましたので、考えている方の少しでも参考になればと思います。
仕事復帰など様々な事情で卒乳や断乳を考えているママも多いと思います。
卒乳や断乳は不安も多々あると思います。

成功できるように共に頑張りましょう!!

 

卒乳の仕方その①授乳回数を減らしていく

卒乳するにあたり授乳回数を減らし、おっぱいへの執着心をなくしていこうというやり方です。
卒乳の予定日まで時間のある方は、準備として必要になりますので、試してみてください。

減らす手順をご紹介します。

 

スポンサーリンク

授乳回数を減らす手順

  1. 夜間断乳をする
  2. 昼間の授乳回数を徐々に減らしていく
  3. 授乳時間も減らしていく
  4. 寝る前の1回にする

 

気づくとそのまま寝てしまう日も出てくると思うので、そこまで来たら卒乳へスムーズにいくと思います。

中には3日に1度しかあげていないママもいるようです。ほしがらないと忘れてしまいますよね。卒乳したほうがいいのではないのか?とふと気づくママもいるようです。

うちの子はおっぱい星人なので、わたしが忘れることはありませんが…汗

MEMO
昼間をやめて、夜だけにする方もいますが、寝不足が解消される夜間断乳からはじめる方がおすすめです。
わたしもつい最近まで2、3時間おきの授乳をしていたことが懐かしいです。経験上まずは夜間断乳からはじめてみることをおすすめします。

夜間断乳の詳しい記事はこちら

夜間断乳成功のポイント7選!メリット多数・初日の乗り越え方 生後9ヶ月その①

息子の場合は夜のがたらふく飲むので、成功するか心配でしたが、朝まで寝てくれるようになりました。
眠りが深くなり、夜寝てからスリーパーをつけるときも全く起きなくなりました。
もし起きてしまっても、授乳に頼らなくても眠れる方法を身につけたので途中少し起きても、すぐに自分でねむれるようになりました。

スリーパーの詳しい記事はこちら

【赤ちゃん布団ける】秋や冬は寒い!手作りスリーパーが大活躍!

授乳回数を減らしていくと、断乳後のおっぱいケアもだいぶ楽になります。まずは授乳回数から減らすことから目標にしましょう。

 

卒乳や断乳を成功させるための工夫点

卒乳や断乳をうまくいくためにみなさん様々な工夫をしています。

  1. 胸に顔を描く
  2. お風呂も乳首にバンドエイドをして隠す
  3. 乳首にわさびを少し塗る(市販のもので指吸わないようにするための商品も同じやり方なので、そちらの方が安心です。わさびの体験談には正直驚きました笑)
  4. ぐずったらマグを飲ませ、プチおにぎりを常備しておく
  5. 断乳する日は1日お出かけをしたり、旅行に行って忘れさせる

みなさん様々な工夫をしています。

詳しく解説

胸に顔を描く

子どもの好きなキャラクターアンパンマンとか書いている人もいました。
顔を描くと、飲む気がなくなるのかな?顔を描いてもうちの息子は気づかなそうですが笑

お風呂も乳首にバンドエイドをして隠す

断乳後は必須ですよね。夜中も必ず張っている方もいました。

貼り忘れて、夜中勝手にめくって吸っていて、飛び起きた話を見ました。
はがすとき痛そうですが。これも我慢ですね。

乳首に塗る

わさびを塗るエピソードはさすがに驚きましたが笑 一発で効果があったそうです。

嫌いなものを塗って授乳するのも、1つの手かもしれません。

ぐずったらマグ、プチおにぎりを常備しておく

お腹が満たされれば、ほしがらないかもしれないので、お茶とプチおにぎりは効果的だと思います。

断乳する日は1日お出かけをしたり、旅行に行って忘れさせる

期限が迫っている方もいると思います。やっぱりおっぱいをほしがる隙も与えない。お出かけをしていっぱい遊んで忘れさせるのは一番効果的かもしれません。わたしの周りのママ友もこの方法がダントツ多かったです。

 

以上が先輩ママのやり方でした。
やはりうまくいった方の真似をするのが一番ですよね。
子どもの飲み方、ほしがるタイミング、おっぱいへの執着も様々なので、全て同じようにすることでうまくいくわけではありませんが、試してみる価値はあると思います。

 

スポンサーリンク

おっぱい星人になり成功するか不安な方

うちの息子もおっぱい星人になり、以前より授乳回数が増えて正直うまくいくか不安です。

授乳も息子との大切なスキンシップですが、おっぱいだけが子どもとの触れ合いの時間ではありません。
お出かけしたり、食事を一緒に楽しんだり、遊ぶのも子どもとの大切な時間です。
わたしも、できることならずーっと授乳してあげたいです。
でも、より執着する前にやめられるのであれば、それも息子のためなのかなと思います。これからもっと月齢が進み、物事がはっきりわかる中大好きなものを取り上げられるのは、つらいと思うからです。
だから今からできることは準備しておくことが大切だと思います。
離乳食も十分に食べるようになったので、おっぱいからの栄養は必要ありません。
今は精神安定剤のようなかたちになっています。
不思議なもので卒乳を自分が考えだしたら息子も勘付いたのか、授乳回数や時間が確実に増えました。
回数を減らすのは難しいですが、ぐずったらすぐにお乳に頼らず、今回調べた内容をまとめましたので、こちらの方法も試しながら、少しずつ準備していきたいと思います。
子どもが泣くのはつらいので、心が折れて失敗してしまうかもしれません。
夜間断乳とは違って、もうずーっとあげられなくなると思うと、わたしの中で授乳してきた息子とのストーリーが終わりをつげるのは本当に悲しいです。
失敗される方もたくさんいます。仕事復帰の理由などがない限り、そんなに思い詰めなくても良いので、無理しない程度に一緒に頑張りましょう。

 

最後に

それぞれ壮絶なストーリーがある方、思いのほかあっさりと成功してしまった方、子どもから卒乳したいと言ってくる奇跡のパターンから様々な卒乳のストーリーがあります。わたしも、今からものすごく不安ですが、夜間断乳は成功したので、少しだけ自信がつきました。卒乳や断乳も成功できるように、まずは回数を減らせる努力からしていきたいと思います。

  • おいしい離乳食
  • おやつの時間の確保
  • さみしくないようにたくさん遊ぶ時間を作る
  • ぐずったら授乳は最終手段

以上のことを心がけていきたいと思います。
共に成功できるように頑張りましょう!!

 

おすすめ記事

【1歳誕生日プレゼントお祝い】絶対喜ぶおすすめランキングベスト10

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です