分娩室で絶対必要だと思う物5つ。出産に備えよう。

 

 

妊娠中に、出産で必要なものを事前に調べ、これから起こるまだ見ぬ体験にそなえることにしました。

その前に出産エピソードを知りたい方はこちら

【実体験】3日間陣痛の痛みに戦った出産物語。

 

元保育者★nana

出産を終えてを必要だと感じたもの一つずつの説明と紹介をしたいと思います。

 

出産に備える入院準備用のバックについて

色々入院用のバックに入れておきました。どこに何を入れたのかわからなくならないように、しっかりと仕分けして起きましょう。うむために備えるものは別でバックに入れておいた方がすぐに取り出せるのと、誰でもわかるようにしておくことが大切だと思います。

元保育者★nana

入院用、陣痛室用、分娩室用くらいは分けておきましょう。

 

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分娩室で絶対いるものについて

 

出産は進行具合によりますが、まず部屋で様子見→陣痛室→分娩室です。陣痛室が満員のときや病院によっては部屋→分娩室の場合もあります。

陣痛室について詳しい記事はこちらです。↓↓↓

陣痛室で必要なもの4つ。出産前の準備物紹介。

 

わたしは陣痛室に入りましたが、1日中占領していたので、他の方はきっと部屋からの分娩室だったと思います。笑

わたしの産婦人科は、分娩室では入ったら付き添いの人が1人しか入れなかったので、分娩室用の準備物はその人にバックの場所を教えておきましょう。

いざ分娩室となると、わたしはほぼ話せなかったので笑

まる3日かかり長すぎて心折れていました。

 

 

その1

何よりも水分をとるもの。

わたしはペットボトルを寝たまま飲めるストロー付きキャップを買っておきました。100均です。わたしはいつでも陣痛が始まってもいいように、冷蔵庫にペットボトルのお茶をストックしておきましたが、最悪病院の自販機でも買えるので、ストロー付きキャップさえあればなんとかいけます。

 

その2

意外でしたがリップクリームもほしかったです。

出産中口が開かなくなるくらい踏ん張るので口と口がくっつきます。

旦那は出産バックをおいて分娩室に入ってしまったので、用意したのに残念ながら使えませんでした。分娩室ではものすごくふんばるので、口が乾いてかわいて、大変でした。

口びる同士がこんなにも張り付くかと思うくらい、人生はじめての経験でした。飲むだけでは追いつかず、口が開きませんでした。

分娩室では特にいるので用意しておいてください。

(助産師さんに水分とパジャマの上とタオルだけ持ってください。しか言われないので、持っていきたいものは付き添い人に伝えていくと安心です)

 

その3

タオルです。当たり前って思うでしょ??わたしは旦那に手のひらでふかれました。笑

悲しすぎます。

2メートル先にわたしのタオルが見えるんです。普通においてあるのにもかかわらず、旦那さんはとっていいか言えなかったみたいで、手のひらがわたしのタオルになりました。

わたしも必死でもうどうでも良いやって感じでしたが、今思えばそれとってよくらいは言えたと思いました。

 

その4

ワンピースにもなるながめの前開きパジャマです。

2着用意しましたが、両方短いねと、助産師さんも悩んでいました。分娩室から近かったので、良かったですがズボンははかずに移動だったので、ながめが安心です。

 

その5

カメラ、携帯です。

赤ちゃんが誕生すると初めての家族写真を撮ります。

助産師さんが撮影してくれました。

息子がうまれてきてくれた瞬間の表情はたくさんとってもらいましたが、いまでも見返す宝物です。

携帯、カメラ、どちらも用意しておくと安心です。

わたしはアイフォンのカメラでとってもらいましたが、運良くライブカメラになっていました。そのおかげで、数秒ですが、映像になっていました。嬉しかった。

ぜひお願いもできたら、ムービーか、ビデオを用意していくのもいいかとおもいます。

新しい家族が誕生する最高の瞬間をしっかりと記録できるように、そこだけは準備をしておくといいと思います。

 

あまり持っていけないので、分娩室はこれで十分だと思います。

 

まとめ

 

自分が色々把握しておくことも大切ですが、付き添いの人にも伝えておけば、わたしのようなことは起きなかったと思います。

 

出産のために不安になり、このように調べて準備しましたが、今思うと、あれば安心ですが、なくても赤ちゃんはうまれてきます。

今思えばそんなこともあったなと、笑って言えます。

 

一人で出産する方を選ぶ方もいると思いますが、どんな姿を見られても、家族が増える感動の瞬間には旦那さんに立ち会ってもらえてよかっだとおもいます。

うちの母は旦那さんに立ち会ってもらうことは眼中になかったそうです。

やはり母親が1番安心するからついていてほしいと思ったらしいです。

なるほど。

それもわかる。

わたしは痛みがないダンナさんにどんなに出産が大変か見せつけたかった笑

 

元保育者★nana

子どもが無事にうまれてくると、旦那さんは大号泣でした。

 

シメシメ笑

なかなか仕事で付き添ってもらうことが難しかったりと、色々な事情もあるとおもいます。

POINT

一人で出産になったとしても、助産師さんがしっかり支えてくれますので、安心して、お母さんは我が子に会うためにもう一踏ん張り頑張ってくださいね。

応援しています。

見ていただき、ありがとうございました。

 

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