離乳食をかける時間・離乳食の記録 ・離乳食すすめかたについて

 

はじめに離乳食開始した時の詳しい話はこちら

生後5ヶ月離乳食始める7つのサイン!10倍粥作り方変更で食べた話

 

初めての離乳食ってどうしたらいいんだろうって悩みますよね。

はじめは全く食べないと思ってのぞんだほうが気が楽です。

わたしは、息子が離乳食を始めた頃、全然食べませんでした。

でもそんな息子も今はよく食べるようになりました。食べるようになると、離乳食の時間も楽しいです。

友だちが以前言っていたのはその通りだと思います。今ならその意味がよく分かります。

でも食べない期間が続くのもその子のペースだと思いますので、あきらめずに食べ物が口に入る経験だと思って、見守っていきましょう

 

離乳食にかける時間は?

わたしが思うに、元保育の仕事もしていたので。

はじめの離乳食は

◉食べなかったら、おしまい。

◉嫌がったら、おしまい。

◉遊びだしたら、おしまい。

です。

まずは食べ物が口に入る練習ですから。

離乳食=嫌な時間にならないように

お母さんの負担にもならないように気楽な気持ちで付き合ってあげましょう。

離乳食を奮闘したのも、いい思い出だったと思えるようになりますから。

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離乳食の記録について

離乳食の写真をとって、日付を書き込み、こんな時期もあったと振り返れるのでおススメです。

ノートが記録しやすかったら、手作りの離乳食日記を作ってもいいと思います。

聞いた話ですが、赤ちゃんのお母さんが突然入院することになって、日々の離乳食の記録を参考にして旦那さんが用意できたそうです。そんなことがもしあったとしても記録しておけば安心ですよね。

アレルギーのこともあるので、初めて食べた日や様子は記録しておくと何かあったときにいいと思います。

私はアプリでも管理をしていました。詳しくは下の記事にて。

 

離乳食のすすめかたについて

離乳食でははじめに本や、講習でいただいた資料を見ていましたが、離乳食初期はアプリで十分でした。

アプリもオススメです。

初期、中期、後期

食べていい食材がのっていて、調理法がのっていたり、食べ始めた日付けや反応を、記録していくアプリです。

 

食材によって、大切な栄養の話も見れて、とても勉強になります。

それを見て、一つずつクリアしていきます。

離乳食は

1.新しい食材にはひとさじ(こさじ1)ずつ与える。

2.炭水化物・タンパク質・ビタミンによって、その時期の最大の量もわかるので、たまに本で復習です。私は離乳食の本を見るのが大好きでした。

まとめ

離乳食をはじめた時は、本には1さじずつ増やしていくと良いとは書いてありますが、ひとさじってこんな多いのって本当に思いました。

わたしはバケツ1杯に感じました笑笑

なかなか進まずに苦労しましたが、1ヶ月お粥で頑張ると、少しづつ食べるようになりました。

今思うとそれも良い思い出です。

本通りに行かないのは当たり前。その子のペースで少しづつ進めてみてくださいね。

わたし進め方でした。

 

一つの話として、参考にしてみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。