【赤ちゃんのお座りで猫背】上手に座れる方法7選!画像付きで解説

 

元保育者★nana

生後10ヶ月になったばかりの息子を持つママです。

周りがみんな座っていく中、息子がなかなかお座りをしないので、少し心配になりました。

お座りで足が突っ張ってなかなか座らなかった息子。しかし、練習をかさね息子もついにお座りができるようになりました。

詳しい記事はこちら

【赤ちゃんお座り足突っ張る】練習したら急にできた!生後8ヶ月ママブログ

お座りはするようになってからは、今度は猫背が気になるようになりました。

今回は赤ちゃんの猫背の改善方法についてお話できたらと思います。

 

赤ちゃんの猫背の姿

やっと座れるようになりましたが、まだまだ座り慣れていないのか、背中が曲がっていました。

カートなどに座らせてみても、前かがみ。腰は深く座っているけど、前の方に体が倒れていました。

 

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座り方が気になる!お座りの練習

座り方が気になり、上手に座れるように引き続き練習を取り入れていました。

おすわりの練習

テレビを見る時など、ママが座椅子になって、お座りの練習をしました。

お座り練習用のチェアに座らせてみる

ハガブー お座り練習ベビーチェア

これに座っている赤ちゃんもとってもかわいい💛クッションもしっかりしていて、練習には本当におすすめなのでハガブー お座り練習ベビーチェア
ぜひのぞいてみてください♪

 

お座りにおもちゃを使用する

高さのあるおもちゃを使用すると、目線も姿勢も上向きになるのでおすすめです。

子どもは乗り物が大好き、これも座って遊ぶことができます。

 

まだぐらつく方はママ座椅子で座らせながら遊ぶと良いです。

やりたい放題は子どもに大人気❤️おすすめのおもちゃです。

 

ベビーカートや歩行器の方がお座りしやすい

床に座る姿勢よりも椅子の方が、腰が座りたての赤ちゃんは良さそうでした。

床に座ると背中・お腹・腰と、様々なところに力が入らないとうまく座れませんもんね。

お買い物で背もたれも使えるベビーカートは、積極的に座らせました。椅子バージョンにしても、取っ手を見つけてしっかりつかみ座っていました。

お座りに慣れてきたのか、ベビーカートの背もたれを倒しても、寝てしまう時以外はしっかりお座りをしていました。

 

子育て支援センターに行って周りの赤ちゃんを見れるように

保育園や幼稚園に入ると集団生活になり、周りの刺激をいっぱいうけ、できることも増えていきますよね。苦手な食べ物も周りが食べていると、頑張って食べるようになるくらい周りの影響は大きいんです。

子育て支援センターに積極的に足を運び、周りの友だちの姿を見ることで、学ぶこともたくさんあると思います。

支援センターには、積極的に足を運びましょう。良い刺激になります。

 

床では無理にお座りをさせない

床におちゃんこする一人座りは、赤ちゃん自身がしたい時だけにしました。

座ったばかりはまだ腰にも負担がかかっているのでは?と思い、床にお座りは、自らする時と少しの時間ママ座椅子を取り入れたくらいです。

 

お座りするタイミング

  • はいはいからのお座り
  • つかまり立ちからのお座り

ほとんどつかまり立ちやつたい歩きの遊びに夢中で、お座りで遊ぶ姿は見られませんでした。

 

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赤ちゃんのお座りは、おねえさん座りが多かった

はいはいからのお座りでおねえさん座りがよく見られました。

大人でもおねえさん座りは骨盤にもよくないというので、変な座り方をしていたらさっと直しても良いと思います。

わたしは足の向きが左右おかしい時など、座りやすいようによく直してあげました。

 

生後10ヶ月でお座りして遊ぶように

いつものようにテレビを見ていると、隣にいる息子が座って遊んでいることに気づきました。

パジャマの紐をほどいて、いじいじして遊んでいました。

はじめの画像の時と、たまたま同じパジャマでした笑

その時よりも手を床につかなくても、安定感があり姿勢もぴんっとしていました。

元保育者★nana

お座りの姿勢が猫背じゃない

上手に座れるようになってきました。

 

赤ちゃんの猫背はどのくらいの期間続いた?

生後9ヶ月から10ヶ月、1ヶ月以上猫背でした。こんなものなのかもしれません。

初めての子育てはわからないことだかけ。

わたしの心配しすぎでした。

時間とともに、つかまり立ちで足腰が鍛えられ、降りるときにお座りをするので、良い練習になったのかもしれません。

しっかり座れるようになりました。

 

まとめ

今回は赤ちゃんのお座りで、猫背についてでした。

猫背が気になる方は

  1. ママ座椅子
  2. お座り練習チェアを使ってみる
  3. お座りで高さのあるおもちゃで遊ばせる
  4. ベビーカートなどの椅子には積極的に座らせ、周りの景色を見させる
  5. 座り方が変な場合はなおしてあげる
  6. 積極的に子育て支援センターに行って、周りの子の姿(お座りする姿)など、見て真似をさせる
  7. あんまり深く心配せず、子どもの成長を見守る

できたばかりでそりゃあいきなり座れは無理ですよね。

すぐに上手に座れる子もいますし、その子の興味によっても変わってくると思います。

寝返りずりばいも全然しない子もいるくらいですから。

その子次第です。

ママは見守りながら一緒に遊んだり、楽しい空間づくりを心がけましょう。

少しでも参考にしていただければと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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