赤ちゃんの寝返りはいつから?注意すること5選を経験したママが解説

 

 

元保育者★nana

息子は寝返りを生後5ヶ月と1日目にはじめてしました!!

わたしがとなりでうつぶせになっていると、横にいる息子が急にぐるんとまわったので驚いたことを今でもよく覚えています。

寝返りをするようになってからの話と、寝返り返りをマスターして、ぐるぐる回り続ける息子。

わたしが気をつけたことを今回の記事にあげたいと思います。

 

寝返りは突然だった

上ばかり向いていた息子、横にごろごろはするけど、まわろうともしなかった。惜しいなって思うこともありませんでした。

ある日となりにいるむすこが、ぐるりとまわったことに気づく。

うちの息子もようやく寝返りができるようになったのだと、とっても嬉しくなりました。

一度できると楽しくて何度もするイメージでしたが、うちの子はそういうわけでもなく。その日はそれでおしまい。

たまたまだったのかな?と思うくらいでした。

 

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寝返りの回数が増えてきた

一度寝返りをすると、楽しくなってくるみたいで、気づくとごろんと回っていました。

寝返りができるようになると戻しても、すぐにまたうつぶせになってしてしまう。

自分では戻れないもどかしさに号泣する息子。

寝返りをマスターすると、戻してぇえってとギャン泣きでした。

寝返りをマスターするまでは思ったより時間がかかりました。

早く寝返り返りがうまくいかないと、母としては戻すのが大変だと思いました。

寝返り返りの仕方を息子によく教えていました。

寝返りしたまま寝てしまい、窒息しないか心配だった

気づくと寝返りをするので、そのまま寝てしまうこともありました。

以前は寝返りができるようになると窒息してしまわないかが、一番不安でした。実際は赤ちゃんもかしこい!!

顔もしっかりあげるし、寝てしまっても横に顔を向けるし、戻して欲しくなったら泣いて知らせてくれます。

助産師さんがそんなに心配しなくても大丈夫だよと、言われたのがなるほどだと思いました。

完全に首を座ったのも生後5ヶ月でしたが、ちゃんとうつぶせでも顔を動かしていたので、そこまで必死に見ないといけない状態ではありませんでした。

 

寝返り返りができるようになった!!

生後1ヶ月半で寝返り返りをマスターすると、あとは自由に動きたい放題です。

ずりばいやはいはいがしばらくできなくても自由に動けるから、息子は楽しいだろうなと思っていました。

ずりばいやはいはいの記事はこちら

赤ちゃんのずりばい(はいはい)はいつから?おすすめマット

画像を見てください。この状態から、、、。

自分でおもちゃ箱のところに行ってあさったり、気になるものを触りに行っています。

絵本だって眺めます。

気になるものは自分で触りに行きます。

最後綺麗におもちゃにうもれ、まとまりました。

動けることが嬉しくて夢中になって遊んでいました。

これは生後7ヶ月になったばかりに撮影したものです。

寝返りだけでどこまでも好きなところに転がることができます。

やっと自由を手に入れた息子の姿を見て、とっても嬉しかったです。

 

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寝返りするようになり注意したこと

寝返りするようになってから気をつけたことについてお話したいと思います。

生後5ヶ月で寝返りしはじめ、生後6ヶ月で寝返り返りをはじめ、生後7ヶ月では自由自在。

自由を手に入れた息子は気をつけることがたくさんありましたので、詳しく書きたいと思います。

その1 寝る場所

寝るときにベッドの上でゴロゴロ転がり、何度も落ちそうになりました。

ベットは壁に寄せ、少しの隙間は毛布で埋めました。

壁に寄せていないまわりには、落ちてもいいように敷布団を敷いています。

寝てしまえば安心ですが、夜泣きで何度もひっくり返るので、ベットから落ちてしまうのではないかと、心配でした。

生後8ヶ月の今はさらに、寝てしまうまでずりばいで動き回ります。

夏ですが羽毛布団をだし、落ちないように山にしてかこっています。

布団の山の部分も乗り越えそうです。そろそろ限界に思えてきました。

実家に泊まった時、私と母で両サイドをガード、足元は布団にしました。

朝方母が発見した時、息子は私を通り越して、隙間にすぽんとはまっていたそうです。

たっ立っている…。笑笑

足からで本当に良かったです。

やはり赤ちゃんのうちは、和室があるので、そこに敷布団で生活になりそうです。

友だちは早い頃から敷布団生活にしています。

エアウィーブがいいって言っていました。

 

硬い床では寝れないので、しばらく床で寝る準備が必要だと思いました。

敷布団でも、畳の方に赤ちゃんが転がっているそうです。

ベッドだったらと考えただけで怖いですよね。

 

その2 リビングでの環境

寝返りでどこまででも行けてしまうので、リビングのテレビの前を赤ちゃんのスペースにしました。

テレビとソファの間にジョイントマット、ラグマットを敷いています。寝返り、寝返り返りが上達するまでは頭をよくぶつけていたので、早めのうちに赤ちゃんスペースを確保して良かったです。

この6畳用を敷いています↓↓

ジョイントマットは大判がオススメです。

 

どこまででも進んで行きます。大きなソファでガードになっていますが、その横にはわたしが昼寝をしたい時は、人をダメにするクッションを移動させ、出られないようにします。

ずりばいもするようになったので、テレビ台の上のものも全てどけて、テレビには近づけないように工夫するなど、もう少し考えないといけないと思っています。

何をするかわからない赤ちゃんのスペースは最低限のもの以外はどけた方が安心です。

 

その3 床拭き掃除

息子はカーテンが大好きで、窓の方ばかり行きます。窓のサッシは汚れがたまりやすいので、定期的にきれいにてぎるといいと思います。ラグマットも定期的に洗い、床拭き、掃除機こまめにできると安心です。赤ちゃんのためなら掃除も頑張れるので、お家も綺麗になって一石二鳥です。

 

その4 オムツ替え

オムツ替えは要注意です。ウンコ拭いてるのに、寝返りしたいと泣きます。足もバタバタするので、うんこにつっこむことも…。

汚れてもいい、オムツ替え用の敷くものは近くにあると安心です。

 

その5 水没するものには要注意

様々なリモコン、エアコンも電気もテレビも、他にも携帯もあのサイズのものが大好きです。

赤ちゃんのよだれで簡単に水没してしまいます。

タダならラップを巻く、カバーを購入するという方法はありますが、赤ちゃんの近くには置かないようにしました。

かわりに息子には電池の入っていない、昔のリモコンを持たせています。喜んで遊んでいます。何でこんなに気に入っているのだろう。不思議です。

本物を起き忘れた時は、リモコンをさわり気づいたら音量が上がっていたり、番組表押されたり大変でした。

リモコンのダミーでも十分に喜ぶのでオススメです。

以上寝返りを初めて、動けるようになった息子に気をつけること5選でした。

ずりばいやはいはいとは違って、進みも遅いのでそこまで心配は要りませんが赤ちゃんのまわりはおもちゃ以外置かないようにすることが安心です。

 

まとめ

赤ちゃんによっては、あまり寝返りをしない子も多いと思います。

うちのこは寝返りで360度自由自在に移動することができました。

はいはいよりも進みが遅いというだけです。寝返り返りをマスターする生後6ヶ月後半には離乳食も始まって下に落ちているものもなんでも口に入れてしまうので、目を光らせることと、物を出したらその都度片付けることが大事です。

自由を手に入れた赤ちゃんに、楽しい空間になるように環境設定をこれからも工夫していきたいと思います。何かいい方法があればまた記事にしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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