生後5ヶ月~7ヶ月半の赤ちゃんを一人でお風呂に入れる方法をご紹介!!

生後5ヶ月で旦那さんの夜勤がスタート。

夜勤の時は、わたしが息子をひとりでお風呂に入れることになり、今もずっと続けています。
息子の成長に合わせてお風呂の入れ方を変えていますので、ご覧ください。

その1 生後5ヶ月~6ヶ月半までのベビーを一人でお風呂に入れる方法

バウンサーを使ったお風呂の入れ方をご紹介します

◉浴槽を洗っておく

◉濡れた頭を乗せるタオルと、パジャマ、オムツをセットしておく。

◉自分が脱ぐ。

◉息子はオムツまで脱がせる。

◉浴室の前にタオルを敷いたバウンサーの上に息子を寝かす。息子を拭くタオルを乗せておく。オムツ1つでオッケー👌

注意
寝返りすることを考えるとバウンサーにベルトが安心です。

◉風呂の扉を開け、話しかけながら自分を洗う。

◉オムツを脱がせ、息子の股を洗う。(風呂の椅子に洗面器を置き、股を洗います。シャワーは怖がったので。)

◉2人で浴槽に。

全身の洗い方

◉ガーゼ2枚と正方形のタオル1枚用意。

注意
お山座りの上に乗せるので浴槽の水は少なめにする。

◉お山座りの上に息子をもたれながら座らせる。

◉ぬれたガーゼを頭の上に乗せる。脂漏性湿疹をふやかすため。

◉綺麗なお湯のうちにもう一枚のガーゼで顔を吹く。

◉体を洗う。

◉パックして置いたガーゼをはずし、頭を洗う。

◉濡れたガーゼを使って、泡を流します。

生後6ヶ月まで使ってたシャンプーとソープはこれです。

シャンプー

ソープ

全身用1つでいいと思いますが、脂漏性湿疹が気になったので、赤ちゃん用シャンプーを使っていました。

赤ちゃんの頭にうろこ状のかさぶた!!ケアの仕方&脂漏性湿疹の克服法

 



 

洗い終わってから

◉息子をタオルで包みタオルのしいてあるバウンサーに寝かせます。

◉私は簡単に拭き、下着、Tシャツささっと着る。

◉タオルで包んである息子をリビングに運び、セットして置いた服に着替えさせます。
以上が、6ヶ月半までのベビーをひとりでお風呂に入れる方法です。
この頃大活躍したのが、このバウンサーです。

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生後6ヶ月半からお風呂の入れ方を変えてみました

理由はバンボの座り方が安定してきたのと、おやつやご飯でバンボが汚れるから洗うためです。

あと、浴槽に泡も入らないので、にごりません。

バンボを使ったお風呂の入れ方をご紹介します

◉浴室の中にバンボを入れる。

◉裸の息子を座らせる。

◉話しかけながらわたしが先に洗う。

◉むすこをバンボに座らせたまま顔、全身、頭を洗う。

注意
息子が泡の手で目をこすらないように、ささっと洗います。

◉ぬるめのお湯で、霧のシャワーが出るのでそれで流しています。

霧シャワーの前段階の弱めのシャワーでも流すときはありますが、強めのシャワーは使ったことがないです。

注意
手を先に流します。

生後7ヶ月半には頭にシャワーをかけて目に水が少し入っても泣かなくなりました。だいぶ水にも慣れてきたようです。

以前は目に入っていなくても、シャワーにすらビビっていましたから。

◉バンボに座ったままだと、股とお尻の穴が洗いづらいので、抱っこして洗い、流します。

注意
濡れている赤ちゃんは滑ります。しっかり抱っこしてあげてください。

◉浴槽に入る。

 

出るときは

◉バンボに座らせる。

◉私簡単に吹き、下着、Tシャツささっと着る。

◉息子をタオルで包みリビングに運び、セットしておいた服に着替えさせます。

この頃一人で入れるために大活躍したのは、バンボです。ベルトは使っていません。濡れてしまうので。

まだ脱走はできないので、うちはベルトを使用していません。
バンボ自体はビニール製なので濡れてもすぐに乾くし、かえって綺麗になるので、次の日の食事に使うのも、衛生面的に安心です。

注意
浴室の中に入れたままだとカビるかもしれないので、使ったら毎回必ず、浴室の外で自然乾燥させてください。

体に使ったタオルでさっと拭いておくと、すぐに乾いて安心です。

そんなおすすめのバンボの記事はこちら

バンボの使い道メリット多数【オススメポイント】いつから使えるの? バンボ テーブル いる?いらない?3ヶ月使ってみて、購入したい理由

まとめ

以上が息子が生後5ヶ月から7ヶ月半まで、一人でお風呂に入れるために工夫した点でした。

とは言っても、日頃仕事でなかなか子どもとの時間をとれないパパですから、お風呂くらいは出来る限り協力してもらえるといいですね。

みなさんも、残業や夜勤などで毎日パパに入れてもらうのは無理だと思います。そんな時は1つの方法として参考にしてみてください。

わたしも夜勤が始まると聞いて、どうやって明日から一人で入れたら良いんだろうと思い悩みましたので、記事にしてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。